[ぺーるとーんれいんぼぅすたー] ゆりちゅ -せのとちよりの場合-

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ぺーるとーんれいんぼぅすたーボイスドラマ企画第20弾
『ゆりちゅ -せのとちよりの場合-』

■あらすじ

中学からの同級生で、互いに愛し合う「瀬乃」と「千依」。
愛に満ちた日常を振り返るふたりと一緒に、その一端を楽しんでみませんか?
「好き」と「キス」でいっぱいの、甘くてかわいい百合百合作品です!

■登場人物

樋渡瀬乃(ヒワタシ セノ)
おっとりふんわり系でいたずら好きな女の子。
のんびりした雰囲気でS気質だが、押されると弱い。
かわいいもの好きで、小さくてかわいい千依が好きすぎる。

片岡千依(カタオカ チヨリ)
少し不機嫌キャラでちょっとツンデレな女の子。
時々瀬乃のおもちゃみたいにされてるが、ちゃんと愛されてるから大丈夫。
瀬乃のことは大好きだけど、素直に好きってなかなか言えない。

■トラック紹介

・Track1:あいのきろく[07:58]

「千依ちゃんはねぇ、ちっちゃくてかわいくて、好きv」
「またそうやってちっちゃいとか言う……」
ちょっとした思いつきで、二人の思い出を動画に残そうとする瀬乃と千依。
互いの「好き」を伝えながら、ここ最近に重ねた愛を、一つ一つ回想します。

・Track2:【ひとつめ】先々週の水曜日の放課後、教室で。[09:17]

「今気づいたんだけど、千依ちゃんって耳の穴もちっちゃいね。」
「なんでそんなとこ見てるの……変態。」
放課後、瀬乃の学級委員の仕事を終えたふたり。
少し冷える夕暮れの教室で、ぬくもりを分かち合います。

・Track3:【ふたつめ】先週の土曜日、瀬乃の家で。[11:12]

「こんな風に指を二本唇にくっつけたら、キスをする夢見ちゃうかな?」
「ん……んむ……んぅ~…………んむ、ちゅ……ちゅぷ……」
勉強嫌いの瀬乃のために勉強会を開いた日。
休憩中に瀬乃のベッドで寝てしまった千依に、悪戯したり愛を注いだりする瀬乃のお話。

・Track4:【みっつめ】一昨日のお昼休み、いつもの階段の踊場で。[10:40]

「もう、途中で飲んじゃダメでしょ~?」
「飲むっていうか、飲まされたみたいな感じなんだけど……」
いつものように、屋上手前の階段の踊場で昼食を摂るふたり。
体の小さな千依にご飯を分け与えたり、食後の飲み物を一緒に飲んだりします。

・Track5:【よっつめ】さっき、保健室で。[09:19]

「千依……んぷ、ちゅ……好き、愛してる……れりゅ、るりゅる、んりゅ……」
「耳舐めながら……そんな声で呼び捨てで……好きって言われたら……体が……んっ」
熱があって体調が悪そうな千依を連れて保健室へ。
強がって無理をしている千依を宥めるため、少し強引に愛を重ねます。

・Track6:あいのきおく[02:32]

「……じゃあ、今日泊まってってくれるんだったら続き、してあげる。」
「またその手を使う……瀬乃、ずるい……」
回想を終え、少し興奮してきた様子のふたり。
そしてまた、新たな愛を重ねます。

※本作品は三人称視点型の百合系音声作品です。

総再生時間0:51:01]
形式 MP3
——————————–
CV:瀬乃・姫綺るいな 千依・涼貴涼
制作:ぺーるとーんれいんぼぅすたー
——————————–


 

●登場人物

おっとりふんわり系でいたずら好きな女の子・樋渡瀬乃(ヒワタシ セノ)
身長160くらい。
真面目で通っていて、千依と一緒のクラスで学級委員をしている。
少々天然なところがあり、千依にサポートされることも多い。
のんびりした雰囲気でS気質だが、押されると弱いので時々千依の好き勝手にされる。
かわいいもの好きでかわいい千依が好きすぎる。
一人称は「私」二人称は「千依ちゃん」

ちっちゃかわいい系で少し不機嫌キャラな女の子・片岡千依(カタオカ チヨリ)
身長150弱。
生意気で強気な感じだが、押しには弱いし快楽に忠実になりがち。
そのせいで瀬乃のおもちゃみたいにされてるが、ちゃんと愛されてるから大丈夫。
瀬乃のことは大好きだけど、素直に好きってなかなか言えない。
瀬乃としてる時はちょっと幼っぽくなってかわいい。
かなり敏感な方で、気持ちよくなるとちゃんと声を出せなくなってかわいい(息ばっかり出て無声音気味になる)
一人称は「私」二人称は「瀬乃」

二人とも○校2年生。比較すると瀬乃は落ち着いてて千依は少々子供っぽいところがある。
中学の頃にその性格から孤立しがちだった千依に瀬乃が寄り添って支えたのが二人の始まり。
仲は良かったが高校に入ってから改めて恋愛関係に。告白は千依から。
今ではお互いをお互いが支え合い、愛を深めている。
直接的な性接触こそないものの、普段からキスをしたり触れ合ったりする関係。

■1

[平日の夜、瀬乃の部屋]

(録画ボタンの音)

【瀬乃】えっと、こんにちは。樋渡瀬乃です。

【千依】片岡千依……です。

【千依】ねぇ、瀬乃。これ、本当にやるの?

【瀬乃】もう、千依ちゃん。今更何言ってるの?

【千依】だって、って言うか大体これって何のために録画してるの。

【瀬乃】んふふv細かいことはいいの。私と千依ちゃんの愛の記録だよv

【千依】んむ……わざわざこんな事しなくたって……

【瀬乃】恥ずかしい?

【千依】って言うより、意味を感じられない。こんなの瀬乃の自己満足じゃん。

【瀬乃】そうかなぁ?ずっと先に見直したら、きっと素敵な思い出だって思えるかもしれないよ?

【千依】うぅ~……具体的には何をすればいいんだよ。

【瀬乃】えーそうだね~。じゃあ、「お互いの好きなとこを言い合う」ってのやってみようかな。

【千依】え……なにそれ。

【瀬乃】だって、ずっとお互いのことが好き好きでも、今の「好き」がずっと同じだって限らないじゃない?

【瀬乃】だから、今の私達の「好き」を、ここに刻んでおきたいなって思ったの。

【千依】うーん……なんか納得行かない……

【瀬乃】まあまあ。じゃあまずは私から。

【瀬乃】千依ちゃんはねぇ、ちっちゃくてかわいくて、好きv

【千依】またそうやってちっちゃいとか言う。

【瀬乃】だって本当のことだもん。こんな風に~(ひょいと両腕を脇にやって千依を持ち上げる瀬乃)

【千依】ひゃっ……瀬乃!急に持ち上げないでよ!下ろして~!

【瀬乃】私でも抱きかかえられるくらい軽いんだよね~えへへv

【千依】ん~、やぁ~~!瀬乃、恥ずかしいってばぁ!

【瀬乃】はいはい……よしょっと……(千依を下ろす)

【千依】ん…………もう、馬鹿瀬乃。

【瀬乃】でぇ、こんな意地悪しても私の事を好きでいてくれる千依ちゃんがぁ、好きv

【千依】……っな!~~~~(恥ずかしがって唸る千依)

【瀬乃】うふふv今度は千依ちゃんの番だよ。

【千依】えっと、えっと……瀬乃は、一緒にいると安心するっていうか……

【千依】いつでも私のわがまま聴いてくれるし……いっぱい愛してくれるし……

【千依】……うう、本当に言わなきゃダメ?

【瀬乃】うん。ちゃんと、ゆって?

【千依】ん……ずっと一緒にいたいって……そう心から思うから。(恥ずかしそうに)

【千依】だから、好き……

【瀬乃】ん~~、千依ちゃん!(抱きしめる)

【千依】んむっ……もう、瀬乃……苦しい……

【瀬乃】えへへ。じゃあまた私の番ね。

【千依】……まだやるの、これ。

【瀬乃】んふふ……だって、千依ちゃんのこといっぱい好きだからv

【千依】んむぅ……

【瀬乃】他には~、そうだ。千依ちゃんって、柔らかくって好きv

【千依】ん……なんかそれ、いやらしい意味でしょ。

【瀬乃】ん~、そうかも?えへへ。

【千依】ほら、やっぱり。

【瀬乃】お手ても、ほっぺも、お腹も。ぷにぷにできもちい~

(千依の頬を擦る瀬乃)

【千依】んっ……もう、くすぐったいってば……

【瀬乃】それに~キスすると、すごく可愛い反応してくれるから好きv

(千依に顔を近づける瀬乃)

【千依】ちょっと、瀬乃……するの?(恐る恐る)

【瀬乃】えへへ……ん……ちゅ、ちゅぷ……(軽いキス)

【千依】んむ……ん……みゅ……

【瀬乃】んふv千依ちゃん、唇も柔かいよね。

【千依】それは瀬乃だって変わらないじゃん。

【瀬乃】あと、千依ちゃんは小さくて体温も高いから……ぁぷv(千依にキスをする)

【千依】瀬乃……んむ……

【瀬乃】んりゅ、れる、ちゅ……んむ、ちゅぴ、ちゅるる……んりゅ、ちゅっぷ……

【千依】んむ、むぐ……ぁる、んりゅ、れるりゅ……瀬乃ぉ……ぁむ、ぷゅ……

【瀬乃】ぷはぁ……だから、お口も舌もとっても熱いの。かわいいよね~。

(キスで出来上がってる千依)

【千依】んはぁっ……はぁ、はぁ……ん……そんなことでかわいいとか……言うな、ってばぁ……

【瀬乃】うふふ。でも、千依ちゃん、ちゅー好きだよね?

【千依】ん……瀬乃のちゅー、ねとってしてて……甘くて、気持ちよくて……好き。

【瀬乃】えへへv千依ちゃんの好き、頂きましたv

【千依】別に、そういうつもりじゃ……

【千依】ふぅ……ん……瀬乃……このまましてるとこ……撮影するつもり?

【瀬乃】うーん、それもいいけど、ちょっと趣旨とずれちゃうかな?

【千依】でも……せのぉ……(切なそうに)

【瀬乃】あらら。千依ちゃん、出来上がっちゃったみたいだね。かわいいv

【千依】ん……ふぅ…………うるさい……

【瀬乃】じゃあ、もうちょっと落ち着いたら色々お話しよっか。撫で撫でしててあげるから、ね?

(背中を撫でられる千依、だんだん落ち着いていく)

【千依】ん……ふぅ……v…………話って……例えば?

【瀬乃】そうだね~、最近いちゃいちゃしたときのお話なんかはどうかな?

【千依】いちゃいちゃ……さっきの保健室……みたいな?

【瀬乃】そ。最近は千依ちゃんも積極的になってきてくれてるし、私嬉しいよ?

【千依】そんなことないでしょ……いつも瀬乃が先に手を出すんじゃん。

【瀬乃】私は、千依ちゃんから来てくれてもいいと思ってるんだよ?

【瀬乃】だけど千依ちゃん奥手だから、私がエスコートしてあげないと駄目かなって。

【瀬乃】あ、先週の土曜だっけ。この部屋で押し倒されちゃったときはドキドキしたよ、私。

【千依】あ、あれだって瀬乃が寝てるとこを襲ってきたのが始まりだったんじゃん。

【瀬乃】え~そうだっけ?

【千依】とぼけてもダメ。ニヤついて嘘ついてるときの顔になってる。

【瀬乃】にひひひv千依ちゃんにはすぐバレちゃうね。

【千依】わかるよ。瀬乃とどれだけ一緒にいると思ってるんだよ。

【瀬乃】えへ。それもそうだね。

【瀬乃】……千依ちゃん。

【千依】何。

【瀬乃】大好きだよ。

【千依】……うん、知ってる。

【瀬乃】もう、素直じゃないんだからv

■ひとつめ・先々週の水曜日の放課後、教室で。

[放課後の教室で雑務を終えた二人]
【瀬乃】ふぅ、これで終わり~!千依ちゃん、お疲れ様v

【千依】んもう、瀬乃ってば。いくら学級委員だからって、一人でできない量の仕事を引き受けないでよ。

【瀬乃】いやぁ、私って頼まれたら断れないタイプだからね~

【千依】褒めてないし自慢にもなってない。

【千依】それでいつも私が手伝ってあげることになるんじゃない。全く……

【瀬乃】でもほら、千依ちゃん。外見て。

(窓の外を見る瀬乃。それに追随する千依)

【千依】うわぁ、夕焼け……真っ赤……

【瀬乃】ね、綺麗でしょ?私ね、千依ちゃんと一緒にこれが見たかったんだ。

【千依】もう、そうやって瀬乃はすぐロマンチストぶる……

【瀬乃】ぶってるんじゃなくて、ロマンチストなの。

【瀬乃】大好きな子と素敵な景色を見て、ロマンチストにならない女の子はいないと思うよ?

【千依】そう、なのかな?

【瀬乃】そうだよ。千依ちゃんは好きじゃなかった?

【千依】瀬乃……その聞き方はずるい……嫌いなわけ無いじゃん。

【千依】好きな人に誘われて、こんな綺麗な空を見せてもらって……

【千依】それを嫌いなんて言えるわけないよ。

【瀬乃】千依ちゃん……

【千依】ありがと、瀬乃。好き。

【千依】……でも、別に仕事を私に手伝わせる必要はなかったんじゃ……

【瀬乃】まあまあ、それはもう終わった話なんだし。

【瀬乃】……それより千依ちゃん、寒くない?

【千依】ん……そういえば、少し。

【瀬乃】えへ。こっちおいで。

【千依】こっちって……瀬乃の膝の上に?

【瀬乃】うん、そう。ほら。

【千依】じゃあ……きゃっv

(近づく千依を抱きしめて膝の上に後ろ向きに置く瀬乃)

【瀬乃】んふふ~、やっぱり千依ちゃん暖か~いv

【千依】んもう、瀬乃……そんなに強く抱きしめられると苦しいって……

【瀬乃】あー、ごめんごめん。あんまりポカポカだったからつい……えへへ。

【千依】ばぁか。

【千依】でも、瀬乃も暖かいよ。触れてる所、気持ちいいし……

【瀬乃】えへへ。こんな風に千依ちゃんを膝の上に載せてると私も幸せだよv

【千依】んぅ……

【瀬乃】千依ちゃん、軽いよね。今何キロ?

【千依】……内緒。そういう瀬乃は最近太ったんじゃない?

【瀬乃】え~?そうかなぁ?でもあれだよ、幸せ太りっていうの?

【瀬乃】千依ちゃんがかわいいから、なんかそれだけで十分かなって思えて……ね?

【千依】自分磨きを怠ったらダメ。まるまる太った瀬乃なんか見たくない。

【瀬乃】そんな……千依ちゃんっ……

【千依】ふふ……冗談だって。私はどんな瀬乃でも……私を愛してくれる瀬乃なら、私は……

【瀬乃】もう、そんな冗談言うなんて、千依ちゃんも随分丸くなったねぇ。かわいいvぎゅってしちゃお~

(強めに抱きしめる)

【千依】んぐぅ……だから苦しいって……

【瀬乃】ん……あ、千依ちゃん。

【千依】ん?何?

【瀬乃】今気づいたんだけど、千依ちゃんって耳の穴もちっちゃいね。

【千依】なんでそんなとこ見てるの……変態。

【瀬乃】え~、だって千依ちゃんのこと愛してるんだもん。

【瀬乃】愛する人のことは体の隅から隅まで知っておきたいものだよ?

【千依】なんかそれ、恥ずかしい……

(自分の耳に指を入れる瀬乃)

【瀬乃】ん~、私の耳がこのくらいだからぁ……瀬乃の耳はぁ……

(千依の耳に指を入れる瀬乃)

【千依】っv……やぁ……んv……みみっ、指入れるなぁ……んぅ……v

【瀬乃】わ、凄い……人差し指だと全然入らないねv

【千依】んっ……ぁ……せのっ……私が耳……っv……ダメなの……知ってるでしょ?

(指を抜く瀬乃)

【千依】……っあv……はぁ、はぁ……ふっ……んぁ…………はぁ……

【瀬乃】ふーむ、じゃあ小指だと…………

(小指を入れられる千依)

【千依】ひゃふっv……ん、うぁ……や……はゅ…………しぇの(瀬乃)……ダメ……んっvだってぇ……!

【瀬乃】んふふvなんか千依ちゃん面白~いv逆側もしちゃえv

(もう片方の耳にも小指を入れられる千依)

【千依】ぁ……ぁぁ……ん……ふぁ……っv瀬乃……やめ……ホントに……変に(なっちゃう)……っv

【瀬乃】はぁ……はぁ……千依ちゃん……かわいいよ……んふ……

【千依】ぁ……んひゅvんぁ……ぁ~……~っ……あ、あ……ぁ……んぁっv

【千依】……ん……んむぅっ(耐えかねて瀬乃の太腿をつねる)

【瀬乃】あぃたたたたっ!(痛い)

【瀬乃】千依ちゃん……急に太腿つねるのは……いたた……

《※千依・気持ちいい時の息遣い》

【千依】……ふんっ

【瀬乃】も~、ごめんってば~

【千依】……うるさい、バカ瀬乃……

【瀬乃】だって、千依ちゃんがあんなにかわいい反応するんだもん……やめられるわけないよ。

【千依】瀬乃……全然反省してないでしょ……

【瀬乃】だって……

【千依】だってじゃない。一々瀬乃のおもちゃにされてたら、いくら身体があっても足りないじゃんか……

【千依】嫌いなわけじゃないけど……こんなとこじゃ恥ずかしいっていっつも言ってるのに……

【瀬乃】んむぅ……

【千依】ほら、お詫び。ん。(振り向きつつ目を瞑って顎を上げる)

【瀬乃】ん……ちゅ。(瀬乃、顎を持ち上げて軽いキス)

【千依】……んむ。

【千依】ん……許してあげる。

【瀬乃】……千依ちゃん。(少々興奮した様子で)

【千依】瀬乃……そろそろ顎、離してくれてもいいんだけど……

【瀬乃】ごめん、さっきから……千依ちゃんがかわいい声出してて全然我慢できなくなっちゃって……

【千依】え、何……んむっ!

(少々無理やり目にディープなキスをする瀬乃)

【瀬乃】ぁぷ、ちゅる……んちゅ、れる、ちゅ……んちゅぷ、ちゅる、ちゅ……ちゅるる……

【千依】こら、せの……んぷ、んりゅ、れる……ぇる、んぷ……ちゅる、んぢゅ…………んぁ……

【瀬乃】んちゅぷ、ちゅ……千依ちゃん……ちゅぷ、ちゅぴ……好き……ちゅ、ちゅる……

【千依】んぷ、れゅ……瀬乃……私も……んちゅ、れりゅ……好き……れる、んちゅ……

【瀬乃】んちゅ、ちゅ……ちゅぷ……

【千依】んりゅ、れぇ…………

【瀬乃】……千依ちゃん、暖かくなった?

【千依】んむ……すぐそうやって「私のためにしました」みたいな雰囲気にする……

【千依】でも、うん。体、ホカホカになったっぽい。

【瀬乃】えへへ。こうやってぎゅってしてるとすぐ暖かくなっちゃうね。

【千依】……でも、そろそろ帰らないと。

《/※千依・気持ちいい時の息遣い》(←ここまでに徐々に普通に戻る)

【瀬乃】あ、そうだね。もうこんな時間。

【千依】さっきはあんなに燃えてた空も、すっかり深い海の底みたいな深い青に……

【瀬乃】ふふv千依ちゃんもロマンチストになっちゃった?

【千依】む……うるさい……

【瀬乃】じゃ、帰ろっか。

【千依】うん。

(手を繋ごうと、片手を差し出す瀬乃)

【瀬乃】はい、じゃあ、手。冷やさないように繋いでてあげる。

【千依】……それって瀬乃が私の手を握ってたいだけでしょ。

【瀬乃】えへへ。だって千依ちゃんの手、ちっちゃくて暖かいからずっと握ってたいんだもん。

【千依】全く、しょうがない瀬乃……はい、どうぞ。

【瀬乃】にひ…………かわいい。

【千依】……瀬乃だって。この甘えん坊。
■ふたつめ・先週の土曜日の夜、瀬乃の家で。(キス)
[日曜日、瀬乃の家でテスト勉強をする二人]
【瀬乃】うへ~、もう勉強やだ~飽きた~~

【千依】だめだよ。ちゃんと勉強しとかないと、学級委員がテストで赤点なんて示しがつかないじゃん?

【瀬乃】う~……それはわかってるけど……でももう4時間も勉強してるよ?

【瀬乃】わざわざ休みの日に来てもらってて悪いけど、そろそろ休憩しない?

【千依】でも…………うん、そうかも。あんまり根を詰めすぎても逆効果かもしれないし、いいよ。ちょっとだけ休憩。

【瀬乃】やった~!えへへ、じゃあ私、下からおやつ持ってくるね。

【瀬乃】千依ちゃん、飲み物は何がいい?

【千依】んー、いつもと同じので。

【瀬乃】はーい、ミルクティーね。ちょっと時間かかるから、適当にゴロゴロしてていいよ~

【千依】瀬乃じゃないんだから、そんな……

(部屋から出ていく瀬乃)

《※千依・独り言》

【千依】ふぅ……全く、勉強やめた途端元気になるんだもん。瀬乃、わかり易すぎる……

【千依】……ゴロゴロって言われても……

(部屋を見渡す千依)

【千依】瀬乃の部屋、来る度に散らかってるし、ちょっと片付けてあげるかな。

【千依】ベッドだってこんなにグチャグチャ……最初に私が来た時はしっかりしてたと思うんだけどなぁ。

【千依】ふふ。それだけ信頼、されてるって事かな。

(ベッドに腰掛ける千依)

【千依】でもこのベッド、なんだか心地良い……瀬乃の匂いがするからかな……すんすん。

【千依】……ん……ちょっとだけ……

(モゾモゾと布団の中に入る)

【千依】ぁ……これ、なんだかいい……瀬乃に包まれてるみたいで落ち着く……

【千依】すんすん……はぁ~…………ん……ふぅ…………

【千依】瀬乃、まだ戻ってこないよね……?

【千依】ちょっとだけ……私も休憩しようかな……ん……ふぅ…………

【千依】すぅ~~…………はぁ~~…………

【千依】んひひ……瀬乃…………好き…………

【千依】ん……くぅ……すぅ…………ん…………くぅ……すぅ…………(寝息)

《/※千依・独り言》
[しばらく経っておやつと飲み物を持って戻ってきた瀬乃]
【瀬乃】おまたせ~……あれ?千依ちゃんいないの?

【瀬乃】ん~(部屋を見渡す瀬乃)

【瀬乃】あ、お布団の中にいるんだね~?

(布団を剥ぐ)

(【千依】BG寝息・50秒)

【瀬乃】ちーよりちゃんv

【瀬乃】あら、千依ちゃん寝ちゃってるの?

【瀬乃】うふふ、かわいいv

【瀬乃】そんなに私のベッド、気持ちよかった?

【瀬乃】もう、枕にそんなに顔うずめちゃって……

【瀬乃】せっかくミルクティ入れてきたのに、冷めちゃうよ~?

【瀬乃】……なんて。わざわざ私のために遅くまでプラン立てててくれたんだよね?

【瀬乃】今朝の千依ちゃん、なんだか眠そうだったから解ったよ。

【瀬乃】ありがとう、私の大切な千依ちゃん……

【瀬乃】えへ。じゃあ私も隣にお邪魔しちゃおっかな……

(千依の隣で寝転がる瀬乃)

【千依】ん……んぅ……(コロンと瀬乃の方に向き直る千依)

【瀬乃】ん?どうしたの?急にこっち向いて……

【千依】ん……くぅ……すぅ…………んぅ……

【瀬乃】そっか、枕よりも私のほうがいいんだね……正直でかわいいよ。

【瀬乃】でもぉ~……千依ちゃんの顔がこんなに近くにあると、悪戯しちゃいたくなっちゃうなぁ……

(千依の唇に指を二本くっつける)

【千依】んむ、ん……んみゅ、ふ、んむ……ん……んぷ……

【瀬乃】こんな風に指を二本唇にくっつけたら、キスをする夢見ちゃうかな?

(差し出された指にキスをする千依)

【千依】ん……んむ……んぅ~…………んむ、ちゅ……ちゅぷ……

【瀬乃】んっ……ふふ。やっぱり……千依ちゃんはキス、好きだよね~

【千依】んちゅ、ちゅ……んむ、ぁぷ……はぷ、んむ、ちゅぷ……

(指の間に舌を入れてくる千依)

【瀬乃】んっv千依ちゃん、ちょっとくすぐったい……

【千依】んちゅ、ちゅ……んぷ、れりゅ、ちゅ……ちゅぷ……

【瀬乃】ん……ふ……なんだか……ちょっとえっちかも……千依ちゃん……

【千依】んりゅ、れぇ……ちゅぷちゅぷ……れぷ、ちゅむ……

【瀬乃】そんなに一生懸命舌を絡めて……

【千依】れる、りゅ……んれぇ……れる、りゅるる……んりゅ、ぢゅる……

【瀬乃】涎たれちゃってる……人の枕濡らして、悪い子。

【千依】んちゅ、ぢゅる……ちゅる、ちゅむ……んぷ、ぷちゅ、ちゅれる……

【瀬乃】でも……千依ちゃんのだもんね。汚くないよ。むしろ嬉しいくらいv

【千依】ぇるれりゅ、れる……んりゅ、ちゅるる……んぷ……

【瀬乃】私の枕……もっといっぱい千依ちゃんの匂いにしてくれていいんだよ。

【千依】ちゅる、れりゅ……んちゅ、ちゅっ……れぇる……りゅるる、ぇる……

【瀬乃】千依ちゃんの匂いを楽しみながら眠ると、よく眠れるからね。

【千依】ぁぷ、ちゅ……れる、れりゅ……えるる……ちゅむ……んむ、むゅ(瀬乃の指をくわえる千依)

【瀬乃】んvふ……指、千依ちゃんのお口に入っちゃった……

【千依】んぷ、ちゅぷちゅる、んりゅ……ぁぷ、んぷ、ちゅぷぷ……

【瀬乃】一体どんな夢、見てるのかな?うふふv

【千依】れるぇる、れりゅ……んりゅ、んぷくぷ……ぢゅる、ちゅ……

【瀬乃】でーも……もうおしまい。

(指を千依の口から抜く)

【千依】んれぇ……ん……んぅ…………

(涎で濡れた自分の指を見ながら)

(【千依】BG切なそうな寝息・30秒)

【瀬乃】すごーい、こんなに濡らされちゃってる……ん……ちゅぷ、ちゅ、ん……(自分の指を舐める瀬乃)

【瀬乃】えへv千依ちゃんの味だv(指を舐めながら)

【瀬乃】千依ちゃん……私もお口、寂しくなっちゃった。……いいよね?

【瀬乃】んふふ……いただきまぁすvあ~……ぁぷ(千依にキスをする)

【瀬乃】んぷ、ちゅ、れる、んりゅ……ちゅぷ、ちゅる……

【千依】ぁぷ、れりゅ……んぷ、ぁ……んりゅ、れりゅ、ん……

【瀬乃】れぇ、ぇりゅ……そんなに嬉しそうな表情して……本当にどんな夢見てるの?

【千依】んぷぁ、れぇ……んりゅ、りゅちゅ……んぷ、ぷゅ……

【瀬乃】ちゅぷ、ちゅむ……千依ちゃん……ちゅぷ、れりゅ……

【千依】んぷ、ぁぷ、れぷ……んりゅる……れちゅ、んぁ……ぁぷ、んぷぁ……

【瀬乃】れりゅ、んる……ちゅる、くぷ、れりゅる……んりゅ……

【千依】んむ……ん……ちゅる……ぷ…………っ!!!(目を覚ます千依)

【瀬乃】ちゅる、んぷ……ぷぁっ…………えへ、おはよv

(既に出来上がってる千依)

【千依】せ……瀬乃……何を……

【瀬乃】何って……おはようのちゅー?

【千依】~~~~っ!(恥ずかしさからの声にならない叫び)

(そのままベッドに押し倒される瀬乃)

【瀬乃】きゃんっ……んもう、急に押し倒しちゃダメだよぉ~

【千依】……うるさいっ!せっかくいい夢見てたのに……

【瀬乃】うふふ。どんな夢、見てたの?

【千依】そんなこと……教える義務ないもん。瀬乃は黙って私に……されてればいいの……!

【瀬乃】んふv今日は、千依ちゃんの番なんだね。うん、いいよ。……来て?

【千依】すぐそうやって……ぁぷ!

(瀬乃に一方的に蹂躙するような激しめのキスをする千依)

【瀬乃】んぁ、は……ぇる、んりゅ……千依ちゃ……ぁ……んれ、えりゅ……

【千依】んちゅ、ちゅる、れりゅ……ちゅぷ、ちゅぷ、ぢゅるる……

【瀬乃】ぷはぁ……はぁ、はぁ……や……んv

【千依】瀬乃が悪いんだから……瀬乃の匂いで一杯の布団の中であんなことされて……我慢できるわけ無いじゃん……!

《※二人共・キスをしながら》

【瀬乃】んぇ、れ……千依ちゃん……そんなに舌……吸っちゃ……ぁっv……んれゅ、んぷ、くぷ……れりゅ、んちゅ、んぷぁ……

【千依】んちゅぷ、れちゅ、れる……瀬乃……ちゅぴ、ちぷ……瀬乃……んちゅる、れぇ……瀬乃……んむ、ぷちゅ……

【瀬乃】千依ちゃん……ぁえ、れりゅ、ちゅ……んれ、ぇぷ……ちゅぷ、ぢゅる……千依ちゃん……んぷゅ……ちゅるる……

【千依】える、れりゅ……瀬乃……ちゅぷ、ちゅ……瀬乃……れりゅ、れちゅれる……瀬乃ぉ……んぷ、ちゅる、れる……

《/※二人共・キスをしながら》

[しばらくキスを楽しんだあと]
【千依】じゅる…………んく(ミルクティーを飲む)

【千依】……瀬乃、ミルクティーぬるい……

【瀬乃】しょうがないよ。千依ちゃん、お昼寝してたから。

【千依】瀬乃がすぐ起こしてくれてたら、まだ暖かかったと思うんだけど?

【瀬乃】ん~、そうかな?でも結局あんなに求められたらやめるにもやめられなかったし、お互い様じゃないかな?

【千依】そんなっ……元はといえば寝込みを襲った瀬乃が悪いんじゃん。

【千依】あんなことされてしたくならないわけないし、瀬乃ばっかり楽しんでずるい……

【瀬乃】まあまあ、これでも食べて落ち着いて。

(皿に乗っているお菓子を差し出す)

【千依】あ、このバームクーヘン、もしかしてこの前雑誌に乗ってたお店のやつ?

【瀬乃】うん、そう。昨日買いに行ってたんだよ~

【千依】むぐむぐ……ん、美味しい。(顔がほころぶ千依)

【瀬乃】えへへvよかった。千依ちゃん、笑顔になったねv

【千依】んまぁ、美味しいもの食べてしかめっ面してるのも馬鹿らしいし、ね。

【千依】でも、これ食べ終わったら勉強の続きするから、忘れないでよ?

【瀬乃】うん。できるだけゆっくり食べようねv

【千依】……瀬乃。

【瀬乃】……はい。
■みっつめ・一昨日のお昼休み、いつもの階段の踊場で。(口移し)

[お昼休み、いつも二人でお弁当を食べてる屋上に上がる階段の踊場]
【瀬乃】なんだかここで千依ちゃんとお昼食べるのも普通になってきたよね~

【千依】うん。瀬乃、よくこんなとこ見つけたよね。誰もこないし、静かだし、適度に明るくて居心地いいし。

【瀬乃】本当はこの先の屋上に出られたら、学園モノの漫画とかっぽくていいんだけどね~

【千依】でも、それだと人がいっぱい来て、二人きりで楽しめなくない?

【瀬乃】うーん、それはやだなぁ。

【瀬乃】私は千依ちゃんといちゃいちゃするためにこんなとこに連れてきてるんだし……

【千依】瀬乃、流石に正直すぎるんじゃない、それは。

【瀬乃】えへへ。だってそんなことで嘘ついたって仕方ないし、それに事実でしょ?

【千依】まぁそうだけど……

【瀬乃】ここは私と千依ちゃんの秘密の花園だから、誰にも邪魔されたくないの。

【千依】秘密の花園……

【瀬乃】千依ちゃん……(甘い雰囲気を出しつつ千依に寄る)

【千依】わゎっ……瀬乃、まだ食べてるからっ!そういうのは終わってからだって……

【瀬乃】れりゅ……(ぺろりと千依の口角についてたご飯粒を舐めとる)

【千依】んっ……(目を瞑って体をこわばらせる)

【瀬乃】もう、ほっぺたにお弁当付けてるよ?

【千依】ん……ふぅ……何だ、そんなことか。(少しドキドキしてる)

【瀬乃】うふふ。千依ちゃん、もしかして期待しちゃった?

【千依】……だって口のすぐ側だったし、そのまま入ってくるかなって思うじゃん……

【瀬乃】も~、やっぱりしてほしかったんだvいいよ、じゃあお望みどおり……

【千依】うるさい……馬鹿瀬乃。したいんだったらさっさと食べてよ。

【瀬乃】そうは言うけど、いつも千依ちゃんのほうが食べるの遅いよね~

【瀬乃】今だって、そんなにお弁当箱ちっちゃいのにまだ半分以上残ってる。かわいv

【千依】そんなの、瀬乃が大食いなだけでしょ?

【瀬乃】えへへ。私は千依ちゃんみたいにちっちゃくないから、いっぱい食べなくちゃ身体が動かないんだよ。

【千依】それでそこにその栄養が蓄えられてるって?(少し不機嫌そうに瀬乃の胸に触れる千依)

【瀬乃】んひゃv……もう、千依ちゃん、そんなとこ触らないでよ~

【千依】むぅ……私ももっと食べればおっきくなれるのかな……

【瀬乃】あ、そうだ、そんな千依ちゃんには私のおかず、おすそ分けしてあげるねv

【千依】え?でも、それだと瀬乃がお腹空かない?

【瀬乃】ううん、かわいい千依ちゃんの為だもん。このくらい我慢できるよ。

(弁当の卵焼きを千依に差し出す)

【瀬乃】はい、あーん。

【千依】んむ……あー……むぐむぐ……んく。

【瀬乃】美味しい?

【千依】ん……瀬乃の家の卵焼き……甘くて好き。

【瀬乃】じゃあ、こっちも。(冷食のエビカツ)

【千依】ちょっと待って……自分の分もあるのに、そんなに食べられない……

【瀬乃】え~?でもいっぱい食べておっきくなるんだよね?

【千依】ん……んぁ……(黙って口を開ける)

【瀬乃】んふふ。いいこいいこ。はいどうぞ。

【千依】んむ……ぁむはむ……んむ……
[15分後、弁当を食べ終え千依を膝の上に載せる瀬乃]
【千依】んぅ……もうお腹一杯……

【瀬乃】えへへ。千依ちゃん、頑張ったねv

【千依】なんかその言い方……まあいいけど。

(千依の胃のあたりを撫でる瀬乃・ちょっと感じちゃってる千依)

【瀬乃】お腹、ここにさっき食べたお弁当が入ってるんだね~

【千依】んふ……vやぁ……くすぐったい……

【瀬乃】少しぽっこりしてるよ。かわいいね。

【千依】ん……やめて、苦しい……

【瀬乃】あ、今お腹きゅうって言ったね……んふふv

【千依】んむ……だって瀬乃がさっきあんなに食べさせるから……うぅ……

【瀬乃】……ね、千依ちゃん。このままキスしても、いい?

【千依】え……でも、今ご飯食べたばっかだし……

【瀬乃】うん、だから聞いたんだけど……気になるならお口直ししよっか。

【瀬乃】千依ちゃん、その牛乳まだ入ってる?(千依の持ってる食後の牛乳を指す)

【千依】え?でも、牛乳飲んだ後もなんかやじゃない?

【瀬乃】いいから、ちょっと口に含んで……飲み込まないで、そのままね~

【千依】?……うん。ちゅるる……(疑問に思いながらパックの牛乳をすする)

【瀬乃】私は~、このコーヒーを~……じゅる(缶コーヒーを口に含む)

《※二人共・少量の飲み物を口に含んだまま》(←あまり多いとしゃべれないので)

【千依】これでいいの?

【瀬乃】うん、いいよ。にひ……それで……ん……

(口移しで千依の口にコーヒーを注ぐ瀬乃)

【千依】んむ……ちょっと、瀬乃!?

(舌でかき混ぜてカフェオレを作る)

《※二人共・口移ししながら》

【瀬乃】んりゅ~、れりゅれりゅ……くぷ……

【千依】ん~!ん……んむ、んぷ……っ……ん……

【瀬乃】よく混ぜてぇ……ん、りゅる、ちゅる……れるれる……

【千依】ぁ……ぁぇ……ん……れ……りゅる……んぷ……

(瀬乃、舌で圧力を作って飲み込ませる)

【千依】ん…………きゅるっ……(嚥下音)

《/※二人共・口移ししながら》
《/※二人共・飲み物を口に含んだまま》

(口を離す)

【瀬乃】……ぷぁっ…………ん……んく(ほとんど千依に飲ませたので、口に残った僅かな量を飲み下す)

【瀬乃】…………ふぅ…………えへへv

《※千依・興奮してる様子》

【千依】ぁぇ……は……はぁ……ん……けほっ……ん……ふぁ……ふぅ……

【千依】……ちょっと瀬乃!いきなり何をっ……

【瀬乃】もう、途中で飲んじゃダメでしょ~?

【千依】飲むっていうか、飲まされたみたいな感じなんだけど……

【瀬乃】でも、千依ちゃんのお口で作ったカフェオレ、美味しかったぁv

【千依】カフェ……ん、ちゅる……(口元に垂れたのを拭って舐める)

【千依】あ、ホントだ。コーヒー牛乳になってる……

【瀬乃】あ~、千依ちゃん、おくちの所汚しちゃって……んふふvかわいいなぁ……

【千依】それは……瀬乃が急にあんなことやるから……あ、制服についてない?

【瀬乃】うん、首のとこで止まってるから大丈夫だと思うよ。

【千依】ふぅ、よかった……んぷっ……(突然口に舌をねじ込まれる千依)

【瀬乃】えりゅ、れる、ちゅ……じゅる、んむ……千依ちゃん……んぷ、ちゅるる……

【千依】ねみゅ、れる……ちょっと、瀬乃……まだぁ……んりゅ、んむ、っぷ……

【瀬乃】んぷぁ……うふふ。さっきのでお口の中ぬるぬるになってるね……気持ちいい……んりゅ、れる、ちゅる……

《※二人共・にゅるにゅると舌を絡めながら》

【千依】瀬乃……んぷ、れぇ……もう全然……珈琲の味しない……ねりゅ、えちゅ……瀬乃の味しかしない……んぷ、えりゅ……

【瀬乃】んぷ、じゅる……んふふ。千依ちゃんの味、好きだよ。

【千依】んむ、ちゅれ、ぇりゅ……えりゅ、ちゅ……

【瀬乃】える、ちゅ、んむ……ぁぷ、りゅ…………んぷぇ……

【千依】えりゅ、んぷ……ぷぁ……

《/※二人共・にゅるにゅると舌を絡めながら》

(キスの水音が会談中に響いてるのに気づいた千依)

【千依】……ん……瀬乃、こんなとこじゃ……人来ちゃうって……

【千依】階段だからちゅぷちゅぷって音、すごく響いてる……

【瀬乃】でも千依ちゃん、欲しくなってるでしょ?

【千依】そうだけど……なんでそんなに、すぐバレちゃうの……

【瀬乃】うふふ。気づいてない?千依ちゃん、気持ち良くなると息ばっかり出て、全然声がでなくなっちゃうんだよ?

【千依】そう?自分じゃあんまりわからない……

【瀬乃】ほら、今だって。それ、息苦しくないの?

【千依】ん……ちょっと苦しい……けど、瀬乃としてるときはいつもそうだから……慣れてるんだと思う……

【瀬乃】えへvなんだか嬉しい。

(昼休み終了のチャイムが鳴る)

【千依】……あ、チャイム……

【瀬乃】お昼休み終わっちゃったね。じゃ、そろそろ戻ろっか。

【千依】え……でも、こんな状態で戻ったらバレちゃうじゃん……

【瀬乃】バレる?何が?

【千依】……だって、私……わかりやすいことになってるんだよね?

【瀬乃】んふ、千依ちゃんほんとにかわいいv……もうちょっとだけ、こうしてる?

【千依】でも、それだと授業に遅刻して怒られちゃうんじゃ……

【瀬乃】大丈夫。千依ちゃんの体調が悪かったって言えば多少は大目に見てもらえるよ。

【千依】そうやってまた人を利用して……

【瀬乃】でも、あながち嘘ってわけでもないよね?ん……(キスをしようとする瀬乃)

【千依】馬鹿……あ、キスは、ダメ……

【瀬乃】なんで?

【千依】だって、瀬乃とのキスが原因でこんなふうになってるのに……

【瀬乃】だったら軽いので……クールダウンさせるようなキスにしよっか。ん……

(唇同士が触れる程度の軽いキス)

【千依】何よそれ……ぁ……ん……ちぅ、ちゅ……ん……ちゅ、ちゅる……

【瀬乃】ん、んちゅ、ちゅ……ん、ぁぷ、ん、ちゅ……ちゅぷ……

【千依】でも……ちゅる、ちゅ……この感じ……んちゅ、ちゅ……確かに……ん……落ち着くかも……ん……

【瀬乃】んちゅ……ちゅ、ちぅ……んふふ……千依ちゃん……れる、ちゅ……なんだか眠くなってきてなぁい?

【千依】んぷ、ちゅ……ん……ちょっとだけ……ちゅぷ、ちゅ……お腹いっぱい……ん、ちゅ……だから……んむ、ぷぁ……

【瀬乃】ちゅ、ちゅる……ぷぁ……

【瀬乃】……じゃあさ、……このままサボっちゃおっかv

【千依】……それ、学級委員が言うセリフ?

《/※千依・興奮してる様子》(←ここまで徐々に平常時に戻る)

【瀬乃】なんてv千依ちゃん、もう大丈夫そうだね。

【千依】ん……全く瀬乃は、

【瀬乃】ふぅ……じゃ、行こっか。

【千依】……うん。
■よっつめ・さっき、保健室で。(通常編集)(瀬乃・千依視点)

[6時間目の授業中、保健室で](体調悪いけど意地を張ってる千依)
【瀬乃】失礼しまーす……あれ?保健の先生いないのかな?

【瀬乃】千依ちゃん、大丈夫?

【千依】瀬乃……大げさ。ちょっと熱っぽいだけなのに、わざわざ保健室まで……

【瀬乃】だって千依ちゃん、ただでさえちっちゃくて体温高いのに、今日はいつもより熱いんだもん。

【千依】だから、大したことないってば……それよりも、瀬乃の方が我慢できなくなってるだけなんじゃないの?

【瀬乃】ん~……まあ、それも無きにしもあらずといいますか……でも、私は千依ちゃんのことを心配してるんだよ?

【瀬乃】昔から体弱いのに無理しちゃうから。倒れちゃったことあるの、忘れてるわけじゃないでしょ?

【千依】そんなの、中学の時の話じゃん。もう身体も強くなったし、これくらい平気だってば。

【瀬乃】本当に?

【千依】……ホントに。

【瀬乃】そんなに言うなら、試してみよっか?

【千依】え?試すってどういう……

(辺りの気配に耳を立てる)

【瀬乃】人、いないよね?よし……

(空いているベッドに千依を優しく押し倒し、カーテンを閉める)

【千依】ん……やぁ……瀬乃、急に何……

【瀬乃】大丈夫だっていうんなら、折角だしちょっと千依ちゃんを楽しんでいこうかなって。

【千依】むぅ……別に、ちょっとくらいなら相手してあげないこともないけど……

【瀬乃】……もう一度聞くけど、本当に大丈夫なんだよね?(少し真剣な感じで)

【千依】大丈夫だって言ってるでしょ……馬鹿にしないで。

【瀬乃】別にそういうつもりじゃ……んふふv

(千依の頬に手を伸ばす)

《※千依・気持ちよくなってる》(←体調の悪さも相まって)

【千依】ぁ……ん……ふぁ……瀬乃……ん、ぁ…………ふぅ……

【瀬乃】千依ちゃん……好き……大好き……

【千依】瀬乃……せのぉ……ほっぺた……ん……ゃ、はぅ……んv

(組み敷くように手足を絡めていく)

【瀬乃】ん……千依ちゃん、ふともも熱いねv

【千依】やぁ……そんなこと……ない……

(ふともも同士を擦り合わせようとする千依)

【瀬乃】んv……そこ、あんまりされるとくすぐったいよ……

【千依】はふ……っ……やぁ……だめ、ぁ……やめて……ん、ふぁv

【瀬乃】また……私の制服、濡らしちゃう?(意地悪に)

【千依】うるさい……!ばか……ばか……っ……!(ジタバタする)

【瀬乃】あ、千依ちゃん、こら、暴れないの。

(身動きできないように体を強く密着させる)

【千依】ん……はぁ……ひゅ、ん……ぁ……せのぉ……v

【瀬乃】これで動けないよねv千依ちゃん……かわいい……ん、ちゅる……

(千依の耳を舐め始める瀬乃・保健室なので声を我慢する千依)

【千依】ぴゃふっ!?せ、瀬乃……耳は……耳はダメ……ぁv

【瀬乃】んちゅ、れりゅ、ちゅる……ぁぷ、ちゅ、ちゅむ、りゅぷ……

【千依】ぁvひゃv……んぁ、ふ……んっ……くぁvぁあぁvv……んv

【瀬乃】れりゅ、れる……ちゅぷちゅぴ、ちゅるる、んぷ……れぇりゅ……

【千依】んvんvんっv……ぁ……瀬乃……らめ……せのぉ……vv

【瀬乃】そういえば千依ちゃん、これが好きだったよね。

【千依】え……ぁ……んっ……瀬乃……何を……ふぅ、ぁ……

【瀬乃】……千依、愛してる……ちゅる、ちゅ……千依……千依…………

【千依】せ……瀬乃……また呼び捨て……あっ……んぅvv

【瀬乃】んぷ、ちゅるる、れぇ……ぁぷ、りゅるる……千依……んちゅ、ぷゅ……

【千依】それダメって……前言った……じゃん……っんvぁあ……v

【瀬乃】千依……愛してる……ちゅぷ、れる……愛してるよ……ん、ぷぁ、ちゅるる……

【千依】意地悪なのに…ぁv…優しくて……ずる(い)……んv

【瀬乃】千依……んぷ、ちゅ……好き、愛してる……れりゅ、るりゅる、んりゅ……

【千依】耳舐めながら……そんな声で呼び捨てで……好きって言われたら……体が……んっ、きゅふっ……!v

(我慢できなくて瀬乃の制服の肩のところを噛む千依)

《※千依・制服を噛んだまま》

【瀬乃】もう、千依ちゃん……制服噛んじゃ……んふふ、でも、かわいいからいっかv

【瀬乃】はぷ、ちゅ……ちゅるちゅる、れる……えりゅ、れる、んぷゅ……

【千依】瀬乃……んぁ、ふ……んぅv……ぁ……ぁぅ……ん……ふぁ……

【瀬乃】ちぷちぷ、ちゅるる……ぇう、れる、れりゅる……ちゅ、んりゅ……

【千依】ぁ……ひゃぅ……ぁ、ぁは……うぁ……ふv……ん……ひぁ……んふぁvv

【瀬乃】んぷ、ちゅ……千依……んりゅ、れる……千依……

【千依】ひゃっv……っふ、ぁ……ん……ゃ、ぁっ……瀬乃……ん……ふぁ…………あぁぁぁ……

【瀬乃】千依……かわいいよ……ちゅる、れる、んぷりゅ、くぷ……ちゅっぷ、ぁぷ、りゅる……

【千依】ん……ぁっ……ふ……ぅぁ…………ん……っ……ふぁ……ぁあぅv……んv

【瀬乃】くぷ、ちゅ……千依……れりゅ、ぷぁ……千依……千依……っぷ、りゅ……える、れりゅ……

【千依】んvんみゅvっふ……ぁ……はあ……ぁふっ……v

【瀬乃】千依……ちゅる、れりゅ、ちゅ……んぷ、ぷぁ、れりゅ……千依……ん、ちゅぷ……

【千依】ぁっ……ぁっ……ぁっv……ダメ……っv……瀬乃、瀬乃……ちゃんと支えてて……んっ……ぁっ

【瀬乃】ちゅる、りゅ……うん、分かった……しっかり抱きとめてるから……ん、ちゅ、れりゅ……ちゅ、ちゅるる……

【千依】……好き……瀬乃……好き……(噛んでた瀬乃の制服を離す)

《/※千依・制服を噛んだまま》

【千依】ん……すきぃ…………ぁ……っvvv!

《/※千依・気持ちよくなってる》

《※千依・余韻に身を震わせながら》

【瀬乃】……千依……ちゃん。大丈夫?

【千依】ぁ……ひゅぅ……瀬乃……んv……すき……瀬乃…………せの…………

【瀬乃】あらあら……うふふ。千依ちゃん、涙浮かべて……(そっと目尻に指を這わす)

【千依】……っ………………ぁぅ……ん……(ヒューヒューと上ずった息遣いをする千依)

【瀬乃】はぁ……はぁ……ふぅ…………はぁ…………ん…………はぁ…………(少し荒めの呼吸)

【千依】ぁっ……はぅ、ん……ふ…………ん……ひゅ……っふ…………ぁぅ……

【瀬乃】……ん……かわいいv

【千依】んあっ……ふ……ん…………瀬乃の……馬鹿……

【瀬乃】ふぅ……はぁ……千依ちゃん……

【千依】でも……幸せ……暖かくて……気持ちいい……

【瀬乃】えへへ……千依ちゃん……かわいいよ……

【千依】瀬乃……大好き……ふぁ……ふぅ……はぁ…………

【瀬乃】ありがと、千依ちゃん……私も好きだよ……大好き。えへへ……

【千依】っあ……

【瀬乃】ん?どうしたの?

【千依】……腰が(抜けてて)……んぁ……ふ……立てない……っ

【瀬乃】うふふ。千依ちゃん、いっぱい気持ちよくなったもんねv

【千依】うぁ……ふ……何……その言い方……

【瀬乃】じゃあしばらくこのままで。

【千依】ぁ……ふぁv…………ん、うん……

【瀬乃】千依ちゃん……好き……大好き……ん、ちゅ。

【千依】瀬乃……好き……愛してる……瀬乃……んちゅ、ちゅ……

《/※千依・余韻に身を震わせながら》

(先程の高ぶりの反動と体調からくってりしてる千依)

【瀬乃】ちゅる、ちゅ、ん……

【瀬乃】……無理、してたよね。

【千依】……うん。

【瀬乃】だからね、いつも言ってるけど、私には強がって見せなくていいんだよ?

【千依】違う……瀬乃だから……瀬乃の前だから、私は強い子じゃないとダメなの。

【千依】ずっと守られてばっかで、私は一人でも大丈夫なんだって瀬乃に理解してもらいたくて……

【瀬乃】……千依ちゃんは、一人で生きていきたいの?

【千依】違っ……そうじゃなくて……私も、もっと瀬乃みたいに強くなりたい……

【瀬乃】うふふv千依ちゃんはかわいいね。

【瀬乃】自分では気づいてないのかな。私がどれだけ千依ちゃんに助けられてるのかって。

【千依】……仕事の手伝いとかってこと?

【瀬乃】ううん。それも確かにあるけど、私はね?千依ちゃんに必要とされてるから、今ここにいるんだよ。

【瀬乃】もし千依ちゃんにいらないって言われたら、私が存在する意味はなくなっちゃうの。

【千依】そんなこと(言うわけない)……!

(千依の頬に手を当て、親指で唇を塞ぐ)

【千依】んむ……

【瀬乃】うん、わかってる。

【瀬乃】だからね、千依ちゃんはもっと、自分が一人の女の子を支えてる強い存在なんだって、自身を持っていいんだよ?

《※千依・塞がれた口を弄られながら》

【千依】瀬乃……いいこと言いながら人の唇で遊ばないで……んぷ、ちゅ……(口の中に親指を入れられる千依)

【瀬乃】千依ちゃん……やっぱり、体温高いよ。さっきよりもずっと。

【千依】……ごめん……なさい。

《/※千依・塞がれた口を弄られながら》

【瀬乃】謝らなくても……わかってたのに私が無理させちゃったんだから。

【千依】ねぇ、瀬乃……今日はもう……このままがいい。

【瀬乃】うん。わかった。私がずっとそばに居てあげるね。

【千依】ダメ……瀬乃はちゃんと授業に出なきゃ……

【瀬乃】千依ちゃんを一人にしておくわけにはいかないよ。

【千依】じゃあ、保険の先生が来るまでなら……そこにいていいから……

【瀬乃】ん~、ならそれで。

【千依】……ねえ、瀬乃?

【瀬乃】なぁに、千依ちゃん。

【千依】眠るまで、手……握ってて?
■6まとめ(インタビューの続きの体)
【瀬乃】んで、結局あの後、先生が戻ってきても手、離してくれなかったよね。

【千依】うるさいなぁ……寝てる間のことまでは責任持てないって。

【瀬乃】……とまあ、こんな風に毎日ラブラブしてるわけですv(カメラに向かって)

【千依】ねえ、瀬乃……

【瀬乃】なぁに?

【千依】話(はなし)してたら、なんだかドキドキしてきちゃったんだけど。

【瀬乃】もう、しょうがないなぁ千依ちゃんはv

【瀬乃】いいよ、おいで。

(千依を抱きしめる瀬乃)

【瀬乃】ん……千依ちゃん、まだ体調良くないんじゃないの?熱いよ?

【千依】んきゅ……違う、これは、その……ちょっと興奮してるだけだから……

【瀬乃】千依ちゃん……ん、ちゅ……ちゅ、ちゅる、んちゅ……

【千依】んちゅ、ちゅる……瀬乃……んりゅ、ちゅ……

【瀬乃】ん……ぷぁ。そういえば千依ちゃん、今日晩ご飯は(どうする?)……

【千依】瀬乃……やめないで……もっと、もっとして……ん……

【瀬乃】うふふvこういう事してる時の千依ちゃん、とっても積極的で、いつもとのギャップがかわいくて好きv

【千依】うるさい……いいから、してよ……

【瀬乃】え~、どうしよっかなぁ~?

【千依】瀬乃ぉ……

【瀬乃】……じゃあ、今日泊まってってくれるんだったら続き、してあげる。

【千依】またその手を使う……瀬乃、ずるい……

【瀬乃】えへへvそれで、どうするの?

【千依】わかった……

【瀬乃】録画は、もういい?

【千依】うん……だって、直接撮るのは恥ずかしい……

【瀬乃】えへへ。さっきのちゅーは録れてるけどねv

【千依】ん……それは、まぁ……仕方ないし……

【瀬乃】あとでいっぱい楽しませてもらおっと。

【千依】む……瀬乃、ちゃんと私にもデータ頂戴ね?

【瀬乃】んvこれ、楽しかったね。

【千依】かしこまって言いあう事なかったから、新鮮だったかも。

【瀬乃】ありがとう、千依ちゃん。宝物にするね。

【千依】私も……瀬乃、ありがと。
END