[鳥居姫] 凛々しくて憧れの巨乳な先輩にどさくさに紛れて告ってしまった!

■■あらすじ■■
ひ弱だが、勉強はそこそこの学生、矢井田充(やいだみつる)
生徒会の書記をしており、内気な性格だったのだが、
担任の推薦で立候補したが、書記の立候補者が一人という事もあり任命されてしまった。

自分に務まるか心配だったが、副会長である蓮香が
積極的に手助けしてくれたおかげで、生徒会という生活も慣れつつある。
しかし、男として何の魅力もない自分を、いつも手助けしてくれる
蓮香に徐々に惹かれ、蓮香に好意を持つようになり、
生徒会に行く事を楽しみになっていった。

そんなある時、いつも通り生徒会室へ行くと、
生徒会長から、今日の集まりが中止になったことを聞く。
充は、蓮香に会う事を楽しみにしていたのだが、仕方がないと
帰宅しようとし、校門まで差し掛かった時、
生徒会室の窓から、蓮香の姿が見えた。

はて、今日は生徒会の活動は休みのはず……
もしかすると、蓮香には伝わっていなかったのかな?
充は、その旨を蓮香に伝える為に、生徒会室へと向かった。

■■登場人物■■

■大隅 蓮香(おおすみ れんか)
副会長の大隅蓮香は、複数の委員会に所属しながら
生徒会の仕事もこなす、優等生。
同女性には、明るい性格で人気もある。
しかし、仕事には厳しく男子生徒でさえも一喝してしまうほどの
迫力に『鬼の副会長』と異名をとる。
兄が2人居るため、言葉遣いなどは男より
女の子として扱われた方が嬉しく、男みたいに扱われるとすねる。
容姿は、巨乳で髪型はショートボブ
メガネは掛けたり掛けなかったり。
文武両道を心がけ、学園生活もそつなくこなす。
将来の夢は、考古学者

原 画:虚空力士