赤さんと吸血鬼。

ev07_01 ev26_01 ev27_01 ev27_02 ha01_01 ha01_05 ha01_08 ha02_01 ha02_05 ha03_01 ha03_02 ha03_04 ha04_01 ha04_02 ha04_04 ha05_01 ha05_02 ha05_04 ha05_05 ha06_01 ha06_05 ha07_01 ha07_05 ha07_07 ha07_09 ha08_01 ha08_03 ha09_02 ha09_04 ha10_01 ha10_07 ha10_08 ha11_01 ha11_04 ha12_01 ha12_04 hc01_01 hc01_08 hc02_01 hc02_02 hc02_06 hc03_01 hc03_02 hc03_06 hc04_01 hc04_04 hc04_06 hi01_01 hi01_02 hi01_03 hi01_05 hi02_01 hi02_04 hi03_01 hi03_05 hi03_09 hi04_01 hi04_02 hi04_04 hi04_07 hi05_01 hi05_03 hi06_01 hi06_06 hi07_01 hi07_05 hi07_09 hi08_01 hi08_02 hi08_04 hi08_07 hi09_01 hi09_04 hi09_05 hi10_01 hi10_05 hk01_01 hk01_02 hk01_05 hk02_01 hk02_02 hk02_05 hk03_01 hk03_05 hk04_01 hk04_06 hk05_01 hk05_07 hk06_01 hk06_02 hk06_06 hk07_01 hk07_07 hk08_01 hk08_05 hk09_01 hk09_02 hk09_05 hk09_06 hk10_01 hk10_04 hn01_01 hn01_02 hn01_03 hn02_01 hn02_03 hn02_06 hn03_01 hn03_07 hn04_01 hn04_04

Download


                    <span class="red">【独占】</span>
                 赤さんと吸血鬼。

作品情報

主人公、西桐 悠はいくらかはずれた季節に学園へと現れた転校生。
どこでもやたらと眠るクセを除けば、ごくごく一般的と云えなくもないかもしれない感じの平均風な人類。
とは云え月日は百代の過客にして新味にも限界があり。
転校よりすでに半月が経過し、そろそろ当人も周囲もがその存在に慣れてきた頃。
その間、周囲にできた友人は3名。
黙ってただ在ればそれなりにハンサム、それなりに成績優秀、それなりに健康優良児。
ひとりめ。
クラスメート、生嶋 秋月(いくしま しゅうげつ)。
しかしその口が閉じることはあまり無く、結果的に残念な男子。
ふたりめ。
秋月の幼なじみでもある、小林 神威(こばやし かむい)。
その妙にハンサムな名前も相まって、黙っていればクールビューティ。
しかしその実、かわいいモノに滅法弱かったり妄想が暴走気味だったりする残念少女。
さんにんめ。
漆黒の長い髪を持つどこか和風の美少女、六覚院 このは(ろっかくいん このは)。
成績優秀気立て良し。
立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は生徒会長。
が、しかし極度のあがり症が災いし、重要な場面では高確率でヘタれる残念学園総代。
四人が親しくなったきっかけは、学園の敷地内に併設されている寄宿舎。
時代の波と少子化問題的なものにのまれ、閉鎖が決定しているその寄宿舎の、彼らは最後のメンバー。
階が隔てられているとはいえ、学校が終わればひとつ屋根の下。
そこに加わり、ほどほどに青春な日々を過ごしていたところへ現れた、新たなる転校&入寮生。
その名は──
海の向こうよりやってきた金髪の少女、アレクサンドラ・アン=クリスティン・アクセリナ。
そしてその従者、メイドのインゴット。
日本へは気象学を学びに来たというアクセリナ、彼女にはある秘密があった。
そしてさらにある日、事件が。
赤ちゃんが──寮の前に、捨てられていたのである。